キャンプファイアキット

キャンプファイアキット今、巷には不要なキャンプファイアキットが溢れている。
露店をのぞけば1000G前後で取引されているようだ。
ちなみに私は1000G以上なら買わない、700G以下なら即買いするという具合だ。
お陰でお金が貯まらないのであるが…(完全回復POTなども安ければ買っている)

さて、このキャンプファイアキットをどのように使うのだろうか?
もちろんキャンプファイアを囲んで仲間で休息するのにも使うのだが、昔と違いダンジョン内でゆっくりと休むこともなくなってしまったし(応急手当があるため)、キャンプファイアをするのなんてエンチャント品を燃やすときぐらいになってしまっているのが現実だ。

こういう流れは非常に残念なことだが、今回の利用法はあまり関係ないのでひとまず置いておく。


…もうお気づきであろう、キャンプファイアにはもう一つの活用法がある。
それは、弓師の浪漫『炎の矢』である。

従来はダンジョン内で炎の矢を準常用するなど想像もできなかった。
なぜなら、キャンプファイアをするのに薪が5本必要であるからだ。
すなわち1回のキャンプファイアにつき1×3のインベントリが必要だったわけだ。
カバンも実装されていなかったβ時代、ただ炎の矢を撃つためだけに大量の薪を持ち運ぶのは現実的ではなかっただろう。

しかし「キャンプファイアキット」はこの点が大幅に改善された。
一回のキャンプファイアに必要なのはたった1×1のインベントリであり、しかもキットは5個までまとめて持てるため、実質1×1のインベントリで5回のキャンプファイアが行えることになる。
従来は5回のキャンプファイアには5×3が必要だった。この圧縮率たるや1/15である。
これで手軽に思った時に炎の矢が撃てるわけだ。コストはかさむが、死ぬよりはマシだ。

ダンジョン内でキャンプファイアをする利点は何も炎の矢が撃てるだけではない。
キャンプファイアが障害物となって、敵の攻撃を防いでくれる場合がある。
特に各種中級ダンジョンのような、タイマン志向の無い敵と対峙する時には、非常に心強い存在となってくれる(それでも死ぬ時は死ぬ)

Tatsuya/spyral について

ぎりぎりアラサーな雇われ機械設計技術者。工作機械・航空機搭載機器・自動化ラインなど広く浅くやっております。使用可能ツールはCATIA,Inventor,Pro/E(Creo),Femapなど。 岡山県在住。大阪、名古屋に在住歴。熱しやすく冷めやすい、広く浅いオタクです。中学の頃から中二病+PCオタクを発症したままオッサンになりました。二次元ではない嫁を探しています。 ガジェット、カメラ、Android、3Dプリンタ、フィギュア造形、に興味があります。 積ん読好きです。読書目標は100冊/年。
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One Response to キャンプファイアキット

  1. きょうこすぱが露店がblogー!

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