Tatsuya/spyral について

ぎりぎりアラサーな雇われ機械設計技術者。工作機械・航空機搭載機器・自動化ラインなど広く浅くやっております。使用可能ツールはCATIA,Inventor,Pro/E(Creo),Femapなど。 岡山県在住。大阪、名古屋に在住歴。熱しやすく冷めやすい、広く浅いオタクです。中学の頃から中二病+PCオタクを発症したままオッサンになりました。二次元ではない嫁を探しています。 ガジェット、カメラ、Android、3Dプリンタ、フィギュア造形、に興味があります。 積ん読好きです。読書目標は100冊/年。

第02講 眠るミント君


第ニ講 眠るミント君

御覧のとおり、彼の寝顔である。
俺の食卓用椅子に座って眠っている。
人様の椅子に座るとは何たる事!!
と思うが、彼はこうやって寝る事が多い。
人がいれば人のそば、あるいはひざの上で寝る事もある。
この前帰省した時には朝俺が起きると隣で寝ていた。
潰さないでよかった。
しかし飼い主の俺が言うのも何だが(親バカ?)、良い顔であろう。
毛の手入れがなってないのが難点だが、
それを差し引いてもありあまるラブリーさである。

とまあほめちぎっても所詮は獣、もののけである。
あまり頭のほうは良くない様だ。
それでもとりあえず「お手」くらいは出来る様になったが
こっちが何か食い物をもってないとしないのは意地汚い。
そんなミント君をもう一度散歩に連れてくまで俺は死ねない。

第ニ講 終了

第01講 おもちゃで遊ぶミント君


とりあえず彼の紹介でもしよう。
犬種は「ヨークシャー・テリア」。結構人気の種類である。
彼、というからにはもちろんオスで、それでいて愛らしい。
名前はミント。この名の由来は・・・・・秘密である。
我が実家に来たのは98年の3月ごろだった。
最初犬を買うことに俺はひどく反対していたのであるが、
今では一番のお気にいりのミント君である。
それゆえ、俺が大阪に来る時はかなり寂しかったのも事実である。
たった一年のつき合いだが、ペットがこんなに可愛いものだったとは。

第一講 おもちゃで遊ぶミント君

久々に実家に帰ったとき、俺がミント君お気に入りの変なおもちゃで
遊んでやったときの写真である。我ながらうまく撮れた。
何故か彼はピンク色のおもちゃが好きだ。
廊下へ投げてやるとちゃんと俺のところへもって帰るが、
最初のスタートがかなりフライングだ。
投げる前からかなり投げる方向へ走ってしまっているため、
すぐに追いつく(というかすでに落下地点にいる)。
なので俺はたまにフェイントをかけてやるのだ。
こっちに投げると見せかけてあっちへ投げる。
するとミント君は慌ててあっちへ走っていくのだった。

第一講 終了