4月の読書メーターまとめ(4冊)
先月分はかなり遅くなりましたが4冊のみ。
通勤中はずっとXperiaをいじってるせいで、全然本を読まなくなってしまいました・・・。
いかんなあ。せめて読んだ4冊のコメントくらい入れるようにしなきゃ。
と思っているうちに5月も終わりになってしまい、そして積ん読が増えてゆく。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1341ページ
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先月分はかなり遅くなりましたが4冊のみ。
通勤中はずっとXperiaをいじってるせいで、全然本を読まなくなってしまいました・・・。
いかんなあ。せめて読んだ4冊のコメントくらい入れるようにしなきゃ。
と思っているうちに5月も終わりになってしまい、そして積ん読が増えてゆく。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1341ページ
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昨年の目標の200冊本を読む!はどこへやら。
なんと2009年に読めた本はわずか29冊。ひどいものです。
5月に引っ越してからの3ヶ月で読んだ本が1~2冊しかなく、生活リズムが安定した秋から少しずつ回復はしたものの、順調に読書ペースは落ちた一年となりました。電車通勤になったからたっぷり読めるやーっ・・・とも思ったんですが、そもそも通勤時間が10分ほどなのでした。がっかり。
そういう私的な事情を踏まえて、2009年のまとめは前回より数を減らし、3編のみのご紹介となります。
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前作よりは面白い。テイストは「きつねのはなし」に近い、どこか不気味な連作短編集。宵山の雰囲気を味わってないとなかなか没入するのは難しいのではないかと思うけど、逆にこれを機会に宵山見物に出かけるのもオツなものかもしれません。
「小市民」シリーズ3作目にして初の上下巻。そして個人的には最も面白かった。今回も「春期限定~」のような連作短編ではなく、「夏期限定」と同じような長編となっている。
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筆者の主観丸出しの感想が下品に垂れ流されている上に文体も綺麗じゃないので読む人を選ぶか。
しかし裁判を身近な物として捉えるにはいい読み物かもしれない。
きれい事を言っても実際裁判を傍聴して考えるのはこんな事だろうし。
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