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‘書籍’ カテゴリーのアーカイブ

2月の読書メーターまとめ(5冊)

2010 年 3 月 1 日 コメント 1 件

2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1594ページ
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1月の読書メーターまとめ(13-1冊)

2010 年 2 月 1 日 コメント 1 件

1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3640ページ
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2009年の読書メーターまとめ

2010 年 1 月 5 日 コメントはありません

単にメモ的なまとめ記事なのでmixiとTweetはしない。しかし29冊/9674ページとは我ながら・・・
ってあれ、なぜTweetされたし。。。まあいいや

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2009年面白かった本3編

2010 年 1 月 2 日 コメント 1 件

昨年の目標の200冊本を読む!はどこへやら。

なんと2009年に読めた本はわずか29冊。ひどいものです。
5月に引っ越してからの3ヶ月で読んだ本が1~2冊しかなく、生活リズムが安定した秋から少しずつ回復はしたものの、順調に読書ペースは落ちた一年となりました。電車通勤になったからたっぷり読めるやーっ・・・とも思ったんですが、そもそも通勤時間が10分ほどなのでした。がっかり。

そういう私的な事情を踏まえて、2009年のまとめは前回より数を減らし、3編のみのご紹介となります。
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森見 登美彦 : 宵山万華鏡

2009 年 8 月 16 日 コメントはありません
宵山万華鏡
宵山万華鏡
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森見 登美彦
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前作よりは面白い。テイストは「きつねのはなし」に近い、どこか不気味な連作短編集。宵山の雰囲気を味わってないとなかなか没入するのは難しいのではないかと思うけど、逆にこれを機会に宵山見物に出かけるのもオツなものかもしれません。

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森見登美彦:恋文の技術

2009 年 3 月 29 日 コメントはありません
恋文の技術
恋文の技術
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森見 登美彦
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森見氏初の「書簡体小説」であるという。登場人物の行動や人物像は、全て主人公であるところの守田一郎氏からの手紙でしか語られないというのがユニークである。
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米澤穂信:秋季限定栗きんとん事件(上)(下)

2009 年 3 月 29 日 コメントはありません
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信
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秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
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「小市民」シリーズ3作目にして初の上下巻。そして個人的には最も面白かった。今回も「春期限定~」のような連作短編ではなく、「夏期限定」と同じような長編となっている。
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北尾トロ:裁判長!ここは懲役4年でどうすか

2009 年 3 月 29 日 コメントはありません
裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
北尾 トロ
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筆者の主観丸出しの感想が下品に垂れ流されている上に文体も綺麗じゃないので読む人を選ぶか。
しかし裁判を身近な物として捉えるにはいい読み物かもしれない。
きれい事を言っても実際裁判を傍聴して考えるのはこんな事だろうし。

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中村 光:聖☆おにいさん

2009 年 3 月 27 日 コメントはありません

久々に紹介したくなった漫画はベタベタのギャグ漫画である。ちなみに最新の3巻が発売になったばかり。
タイトルを目にした時には全くどんな内容なのか想像もつかなかったのだけど、読んでみてなるほど。
つまり聖人君子の「聖」な二人のお兄さん(?)が活躍する物語なのか。
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有川浩:別冊 図書館戦争(2)

2009 年 3 月 17 日 コメントはありません
別冊 図書館戦争〈2〉
別冊 図書館戦争〈2〉
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有川 浩
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図書館戦争シリーズの最終巻。おなじみの面々ともお別れと思うとちと寂しくなるのはどの物語でも同じだが、このシリーズでは登場人物の個性が一番の味となっているので特に一層その感が強い。
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