2月の読書メーターまとめ(5冊)
2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1594ページ
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昨年の目標の200冊本を読む!はどこへやら。
なんと2009年に読めた本はわずか29冊。ひどいものです。
5月に引っ越してからの3ヶ月で読んだ本が1~2冊しかなく、生活リズムが安定した秋から少しずつ回復はしたものの、順調に読書ペースは落ちた一年となりました。電車通勤になったからたっぷり読めるやーっ・・・とも思ったんですが、そもそも通勤時間が10分ほどなのでした。がっかり。
そういう私的な事情を踏まえて、2009年のまとめは前回より数を減らし、3編のみのご紹介となります。
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前作よりは面白い。テイストは「きつねのはなし」に近い、どこか不気味な連作短編集。宵山の雰囲気を味わってないとなかなか没入するのは難しいのではないかと思うけど、逆にこれを機会に宵山見物に出かけるのもオツなものかもしれません。
「小市民」シリーズ3作目にして初の上下巻。そして個人的には最も面白かった。今回も「春期限定~」のような連作短編ではなく、「夏期限定」と同じような長編となっている。
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筆者の主観丸出しの感想が下品に垂れ流されている上に文体も綺麗じゃないので読む人を選ぶか。
しかし裁判を身近な物として捉えるにはいい読み物かもしれない。
きれい事を言っても実際裁判を傍聴して考えるのはこんな事だろうし。
久々に紹介したくなった漫画はベタベタのギャグ漫画である。ちなみに最新の3巻が発売になったばかり。
タイトルを目にした時には全くどんな内容なのか想像もつかなかったのだけど、読んでみてなるほど。
つまり聖人君子の「聖」な二人のお兄さん(?)が活躍する物語なのか。
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