河出書房新社
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「SF恋愛小説の最高峰」であるというオビの煽り文句。ほぼ同じようなレビューをどこかで見て、ずっと気になっていた。そして私の感想もほぼ同じになってしまうのが残念だけど他に表現しようもない。これはSFであり恋愛小説の傑作だろう!結構「これなんてエロゲ?」な展開なので、ラノベが主食な方にもおすすめできるかと思います。
「SF恋愛小説の最高峰」であるというオビの煽り文句。ほぼ同じようなレビューをどこかで見て、ずっと気になっていた。そして私の感想もほぼ同じになってしまうのが残念だけど他に表現しようもない。これはSFであり恋愛小説の傑作だろう!結構「これなんてエロゲ?」な展開なので、ラノベが主食な方にもおすすめできるかと思います。
前作にも増して恋愛色が前面に押し出されてきた本作。ちょっと登場人物のキャラクター壊れかけてないだろうか?馴れ合った結果ということなのかもしれないが、誰も彼もが脳天気なキャラ設定に近づいてきているように思う。
いつか読もうと思っていた本作。今回たまたま目に付いたお陰で読了となった。
うーむ、どうも巧君の気持ちについていけない。反抗期どまんなかストライク?な感じなのだろうか。それにしても人間としてピントがボケていないか。
「パイロットフィッシュ」に続いて読んでみる。
同じ作者なので当然だけど、雰囲気は同じような感じ。前半は特に。いろいろな出来事をまるでフリーマーケットのように並べ立てているだけな印象。だが読み終えた後にそれら一連の出来事が、主人公の得も言われぬ感情をこれ以上ないくらいに体現していることに気づくのだ。
京都に本店を構える老舗和菓子屋と、そのご近所に新しくオープンしたショコラトリー(平たく言うとチョコ屋さん)を舞台とした物語。ミステリとしては何とも異色な舞台設定でありながら、読む者全てを甘いお菓子の世界へ引きずりこんでしまう、なんとも不思議な香りを漂わせている。
印象深く、そして不思議な本と出会ってしまったという感想。淡々と綴られていく出来事は、1つずつを取り上げてみるとなんてことない日常に思える。けれど読み終えた後にふとそれは淡い幻想であった事に気づく。
有川氏はどうやら女性らしいぞ、とようやく気づいた図書館戦争シリーズ第2作。恋愛部分が常にロマンチックであり、男たるものこうあるべきなのか?と少し登場人物のあまりの格好良さ(あるいは恥ずかしさ)に身もだえながら読み終えなければならない。なかなか貴重な体験なので面白い。
本作は主要登場人物のサイド・ストーリーを書き連ねたものと言え、登場人物、ひいてはこの世界観への感情移入がさらに増すことうけあい。
全編通して愉快な気分で読み終えられるかと思いきや、シリアスな逸話も散りばめられていて味がありますよ。
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