マビノギ、Chapter2に突入

マビノギ、Chapter2に突入 | 螺旋日誌

 ついにマビノギは正式サービス開始から1周年を迎え、新大陸イリアを加えたChapter2(以下C2)が先月27日より始まった。ここではその内容の一部を伝えると共に、マビノギの新たなるテーマ「冒険」の魅力について語ろう。


 C2で加わったイリア大陸への交通手段には、謎のイレズミ船長が操る船を利用する。設定では―この世界の地図が、北を上方向としてかかれているなら、だが―ウルラ大陸の東にイリア大陸があるということらしい。ちなみに、メニューから大陸移動をする手段もあるそうだ。確かに一瞬のうちに大陸間を行き来できるのは便利ではあるのだが…マビノギの世界観的に邪道だと感じてしまうのは私だけだろうか?というかそもそもそんなものがあるなら船なんて必要ないではないか。ミレシアン(※)にだけ与えられた特権と考えればわからなくもないが。
(※注:ミレシアン…プレイヤーキャラクターのように、異世界からエリンへと導かれた人間。なぜそうなったのか、その目的は結構謎。)

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 イリア大陸では主に「探検レベル」を上げることが目的とされている。これは、一般の戦闘で入る経験値とは他に、探検(?)によって遺跡を発見したり、珍しいものをスケッチしたり、クエストをこなすことで手に入る「探検経験値」なるものを積み重ねることによって上昇する、従来のマビノギにおけるレベルとは全く別の概念だ。キャラクターステイタスウィンドウが無理やり増設されているような気がするのは私だけではないだろうが、まぁそれはマビノギに限ったことではないので目をつむろう。

 遺跡を発見するには、「Lロッド」というもの(見るからにダウジングロッド)を両手に装備し、金属探知機よろしく「ピコーン、ピコーン」と音の大きくなる(回数が多くなる)方へ行けばいいのだ。捜索範囲は意外と広い(正確な範囲はちょっとわからない)

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 とにかくイリア大陸全体は、従来のウルラ大陸の数倍はあろうかという広さなので目的の遺跡・動物を探すにはそれなりの情報と根気が必要だ。できれば、乗ることで移動速度の早くなるペットである馬も使用していきたいところだ。もちろん攻略情報サイトを見れば目的地の目星はある程度立つだろうが、せっかく「冒険」が目的とされたイリア大陸、自分の足で隅々まで歩き回ってみるのもいいだろう。攻略サイトにも載っていない新しい発見があるかもしれない。また、フィールドのあちこちでみつかる宝箱は、色々なものが入っているようだ。レアな品物も見つかるかもしれない。

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 実は私もまだ多くのイリアのダンジョン・フィールドを回りきれていないのが実情だ。とにかく時間がかかる。これが退屈だと感じる人もいるかもしれないが、見知らぬ土地が大幅に追加された今回のアップデートは、私にとっては十分魅力的なものに感じる。たまにはウルラに戻り生産や買い物・従来のダンジョンを楽しむのもいいだろう。新しい楽しみ方、価値の加わったマビノギを見逃す手は無いだろう。

コメント

  1. かがり より:

    本格的にやろうとすると馬一頭じゃ足りなくなるのが辛い;
    絶対ネクソンの陰謀だorz

    一番最初のssが綺麗だなーと思った
    そしてウィンドウ隠すコマンド今はじめて知ったよ!

  2. spyral より:

    毎度コメント返信が遅くなるのを許して!
    べっ別に許されなくても構わないんだけどっ

     野生馬とかダチョウを駆使すればなんとかなる!と考えている俺はまだ馬とダチョウの友達タイトルとれてなーい。まぁイリアをうろうろしてればそのうちとれるっしょ!

     結局2頭目買っちゃったけどn

     SSにお褒めの言葉ありがとう!かなり考えてウロウロしてから撮ったからね!!あとメニューからのスクリーンショットモードも使ったし。惜しむらくは右上の文字とテロップが消えないことだね…なんとかしてくれネクソン。

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