冒険エレキテ島(1)/鶴田 謙二 (著)

冒険エレキテ島 レビュー
「女飛行機乗り」って表現がまた。

冒険エレキテ島(1)/鶴田 謙二 (著) | 螺旋日誌

最初に断っておきます。
正直、手放しで「面白い!」って言えるわけではない作品なんです。

冒険エレキテ島

「女飛行機乗り」って表現がまた。


神秘の海洋ロマン!とオビにはある。確かに。
オンボロ航空機(今のご時世こんなんで飛んでいいのかな?って思うけど)で幻の島を求めて飛び立つ女の子、みくらちゃん!
冒険エレキテ島

1ページ1枚絵でも許される描写の細かさ


髪ぼっさぼさだしパンツ一丁で電気止められちゃうし全然可愛さとは無縁です。でもカッコイイ。

無骨な女の子とメカ!そして海と空のロマン!
いいじゃない。

全然、盛り上がりとかないんですよ。ただ淡々と追いかける。エレキテ島を。

冒険エレキテ島

エレキテ島への届けものがあるのです

続刊へのスパンは長そうですけど、今から2巻が楽しみです。

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