「カウントダウン・オブ・『スカイ・クロラ』count.2」が届いた

「カウントダウン・オブ・『』count.2」が届いた

カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.2
バップ (2008-05-21)
売り上げランキング: 291

カウントダウン・オブ・『スカイ・クロラ』count.3に続き、count.2(2008.5.21発売)も購入しました。レビューというほどでもないですが、簡単に内容をご紹介します。


P1030866.JPG

内容物全ての写真です。

1.ディスクはcount.3と同じく青色で、ロストック社のロゴが印刷されているものです。

2.函南優一(カンナミ・ユーイチ)のディフォルメイラストのシール(ステッカー?)
戦闘機シリーズで攻めてくるのかと思いきや、主役(?)の函南氏が登場しました。
散香のならまだ使いどころがありそうですが、これは微妙すぎませんか。
そもそも使うためのものではない、という前提はさておき。

3.ロストック社・名刺
これも実際に使うかどうかはともかく、まさかのミシン目切り取りです。
まったく使う状況が想像できない上、いざという時に(?)使おうと思ってもこれでは格好悪いですねー。

ちなみに公式サイト上でも同じような名刺を作ることができるし印刷もできるのです。
http://sky.crawlers.jp/download/namecard.html
こちらの方がかなりスマートではないでしょうか。

4.宣伝用パンフレット・レプリカ
全14ページあります(表紙含まず)。
その大まかな内容は
・主要キャストである菊地凛子、加瀬亮、栗山千明、谷原章介のインタビュー
・監督、スタッフの紹介
・押井守監督からのメッセージ
・作中の戦闘機の紹介
などです。

マスコミ向けの資料のレプリカ(一部省略)ということで、作品をいろんな視点から広く紹介している冊子となっています。

5.オリジナルDVD収納ケース、応募券
当たるわけないと思いつつも、そろえるからには送るしかないですよね!
応募者全員にしてくれれば良いのに、と夢見る日々です。

さて、DVDの内容としては、押井監督を中心としたメイキング映像が主なものとなっています。
東京とサンフサンシスコ、二つの土地でそれぞれの場所でしかできない制作というものを追いかけています。

アニメーション映像としては、劇場版予告が収録されています。
公式サイトでみられるものと同じですね。
http://sky.crawlers.jp/trailer/trailer.html
さすがに、画質は段違いですが。

・・・それにしても俳優陣もう少し頑張ってくれと言いたくなるのは私だけでしょうか。
こういう演技のほうが映画としては映えるのかな?劇場に期待しています。
というか岡山では上映館がありません。誰か助けて下さい。

Countdown of The Sky Crawlers DVDについて詳しい情報はこちら
http://www.vap.co.jp/sky-crawlers/
Countdown of The Sky Crawlers シリーズの公式サイトです。

Amazonでは、最終巻となるcount.1の予約も受け付けています。
もちろん私は予約済み!

カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1
バップ (2008-07-02)
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Tatsuya/spyral について

ぎりぎりアラサーな雇われ機械設計技術者。工作機械・航空機搭載機器・自動化ラインなど広く浅くやっております。使用可能ツールはCATIA,Inventor,Pro/E(Creo),Femapなど。 岡山県在住。大阪、名古屋に在住歴。熱しやすく冷めやすい、広く浅いオタクです。中学の頃から中二病+PCオタクを発症したままオッサンになりました。二次元ではない嫁を探しています。 ガジェット、カメラ、Android、3Dプリンタ、フィギュア造形、に興味があります。 積ん読好きです。読書目標は100冊/年。
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2 Responses to 「カウントダウン・オブ・『スカイ・クロラ』count.2」が届いた

  1. さんぞ 曰く:

    予告編見ました。確かに声はもうちょっとがんばってもらいたいかも…。
    なんていうか大人すぎる気がしますわ。

    あとなんか内容も結構違うのかなー。
    君に会えたとかどうの、恋愛モノくさいセリフが(予告だからかもだけど)多い気がしました。
    原作ってそういうのカスったぐらいだったと思うのですが。

    「かわいそうなんかじゃない!」って確かクサナギがまだ戦闘機乗ってたころの話だったと思うので、全巻多少からめたカンジなのかなー。

    福山までいくしか…!

  2. spyral 曰く:

    >大人すぎる
    確かに、私の頭の中では声だけじゃなくビジュアル的にももう少し幼いものだった。スイトなんかまんま他の押井作品に出てきてもおかしくない顔だぞ。

    原作はもはやあまり覚えてなかったりするのだが、確かに予告編は雰囲気が違うように感じたよ。

    確かに恋愛を絡めるとわかりやすくはなる物語かもしれないけど、予告編とはいえそこばかりを押してくるのはどうかと思うね。まぁそれはそれで面白いのかもしれないけど。

    >福山までいくしか…!
    んだなぁ。
    どう考えても福山市<岡山市なのに!
    ぷんぷんやよ

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