ランディ パウシュ:最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディ パウシュ:最後の授業 ぼくの命があるうちに | 螺旋日誌

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 400

 著者のRandy Pausch氏は先月、膵臓癌の為にこの世を去りました。このレビューを書くと共にご冥福をお祈り致します。

 死を目前にし、科学者としてそして一人の夫/父として何が出来得るのか、それが我々若い世代の技術者への言葉がこの本には遺されています。

 書いてある内容は決して新しいことではありません。しかし、決して絵空事ではない死を正面から確と捉え続けた一人の教授の言葉としてそれを受け止めた時、今自分の優先して考えるべきは何であるのか、その指針が見えたような気がします。

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Tatsuya/spyral について

アラフォー雇われ機械設計技術者。 試作・工作機械・航空機・自動化ラインなど広く浅くやっております。 岡山県在住。大阪、名古屋に在住歴。 熱しやすく冷めやすい、広く浅いオタクです。 二次元ではない嫁を探しています。結婚しました。 ガジェット、カメラ、Android、プラモ(AFVほか雑食)、フィギュア造形、に興味があります。3DプリンタはZortrax M200、Photon所持していますが大抵遊ばせているのでご依頼いただけれれば出力可能。 フィギュアの造形できないけどなんとなくワンフェス・ガレキ勢。 読書目標は100冊/年。(永遠の課題)

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