梶尾 真治:さすらいエマノン

梶尾 真治:さすらいエマノン | 螺旋日誌「おもいでエマノン」の続編。

その基本的なところは相変わらずのエマノンだけど、色々と意外な側面を見せてくれる物語もある。

地球上の生物の記憶をほぼ全て持っている彼女の物語らしく、スケールはどれも壮大なものに。SFとしての奇抜な設定の上にも、今(正確には10年以上前だけど)我々が面している様々な環境問題について語られているように感じられる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました