自分の死について考える

どうも生きる方法ばかり考えてしまいがちだけれど、たまには自分が死んだあとのことを考えてみる必要がある。
この本は、そんなことを教えてくれた。

おや、いつの間にか文庫版が出ていた。

これなら気軽に読める。ぜひ一度手にとって頂きたい。

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2013年1月の読書まとめ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:371ページ
ナイス数:11ナイス

STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラSTEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ感想
相変わらず文字が大きく、改行が多くて読みやすい(皮肉)。
読了日:1月28日 著者:たきもと まさし
六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)感想
入間人間氏の作品の魅力というのは、しょうもない登場人物がしょうもない内容のことを吐き捨てながら物語とも言えない物語を紡いでいくところで、この作品はその魅力につまったものでした。大事件が起こったりもしないので飽きそうなものですが、それでも先を読ませる魅力があるんです。そして最終的に彼らがつながっていくことは、やはり大事件だったじゃないかと思うのです。
読了日:1月25日 著者:入間 人間

読書メーター

2012年12月の読書まとめ

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:357ページ
ナイス数:10ナイス

寒中お見舞い申し上げます。
本年も気の向くまま更新される当Blogをよろしくお願い致します。

さて、今年は私にとっての電子書籍元年となるでしょうか。
12月に読んだ本は2冊とも電子書籍でした。
まぁ、Kindle買ったので試してみたかっただけというのもあるかもしれませんね。

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b-grip EVO(ハンドストラップ)をD7000に

ひさびさに、旅行の予定ができました。
風景を撮るのはもちろん、同行者の顔を撮るのも旅行写真としては求められていると思います。
移動中でもサッとカメラを取り出せるように持ち歩くのに、いいストラップがないかな~と探していて、見つけたのがこちら。

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ちょっと無骨すぎるんですが、このストラップは上記のホルダーと組み合わせて使うことで真価を発揮します。
単体でもゴム製で滑りにくいし、デザインもまぁ、無骨なのが許せるならアリなんじゃないでしょうか。
今回はこのストラップをD7000に取り付けたのでご紹介します。
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2012年10月の読書(まとめられない)

10月のペースはまたしても1冊/月でした・・・。
ある意味安定しているといえますが、生涯読書数から考えるともう少し読みたい。

私にしてはめずらしく人から勧められた本ですね。
恩田陸さんは初読ではない(ref: 恩田陸 )のですけど、そこまで数多く読んでいるわけでもないんです。
代表作の一つともいえる本作を今まで読んでいなかったのは残念ですね。
こういう機会をもらって今読めたからこそ良かったとも言えます。
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2012年6月の読書メーターまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1544ページ
ナイス数:24ナイス

1Q84の文庫版をBOOK3まで読了。
いやほんと、村上春樹氏の著作にしては読みやすく面白いと感じました。
今までが面白くなかった、というわけではありませんが、純粋なエンタメ小説からは少し遠い感じだったと思います。
今作は続きの展開が気になり、ページをめくる勢いが止まらない作品でした。

あとは借り物ですが東野圭吾氏の本を久しぶりに。
東野氏の作品はあんまり読んでないんですよね。
その言い訳は何度か書いたかもしれませんが、無難に面白いのが当たり前すぎて食指が動かないんですよ。

しかも作品が多すぎてどこから手をつけたものだかわからない
というかどこからでもご自由にお召し上がりください状態ですもの。
本を読むときは衝動買いするか何らかのオススメを受けて、ということが多いので、そういうインパクトという意味では東野圭吾作品は弱いんですよね。
あ、今月読み終えた「使命と魂のリミット」は、いまいち盛り上がりに欠けながらも、さすがに毎ページごとに読ませる展開。一気に読み終えました。
しかし人にお勧めするほどではないかな、といった感じです。

そして今ライトミステリ(?)界を騒がせている「ビブリア古書堂」ですね。
コミカライズもされていて、メディアミックスも抜け目なく展開といったところ。
主役級のキャラクターも落ち着いた感じで好感が持て、日常系ミステリとしては会心の出来ではないでしょうか。
本が好きな人、特に古書店巡りが好きな人なんかには特に面白く写るんじゃないかな。
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2012年5月の読書メーターまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2208ページ
ナイス数:24ナイス

1Q84が相変わらず面白いです。今Book3(文庫版5冊目)を読んでいます。
おそらく私では一生かけても到達できない視点から物語が紡ぎ出されていく・・・
なんだか不思議な感覚です。
あちら側。理屈が理由にならない世界。

一方で今月よく読んだミステリ数作はどちらかというと、こちら側。
理屈の通る世界、というべきでしょうか。
これもすごく楽しい。

「氷菓」は5年ぶりの再読。まさかアニメ化とは。
今書店に並んでるやつは、表紙の帯がカバー並にでっかくなってて、
一気にライトノベルっぽくなってます。

映像化は歓迎なのですが、キャラクターのイメージが固定されちゃうので
活字で読むことの楽しみが一つ、消えてしまうのが少し残念ですね。

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