第07講 なんだかりりしいミント君

第07講 なんだかりりしいミント君 | 螺旋日誌
第七講 なんだかりりしいミント君

ミント君はその美しい毛並みで知られるヨークシャーテリアという犬である。
なんでも彼のじいちゃんはコンテストで優勝(?)したこともあるという、
実はちょっと由緒正しい犬であったりする。
だが、あまり毛の手入れが行き届いていないせいか、
ミント君は毛がのびると毛が絡まってしょうがなくなる。
そこで最終手段の登場だ。そう、毛を刈るのである。
犬といえどもちゃんと美容院(?)がある。
しかも値段が人間様より高いというのはどういうことか。
ほんと、どうにかしてほしいありさまである。
ミント君は毛が長いほうがかなりらぶりーなのだが、毛が長いと
目に毛が入ったりしてあまりいいことはない。

この写真は毛を刈った後のミント君であるが、いつものミント君とはかなり違う。
全体的に印象は細くなった感じであろう。それでいて引き締まった感じ。
しかも扇風機の前でこのポーズ。りりしい。これでこそ犬!のポーズである。

第七講 終了

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